ウォーター君の水質試験講座

第1回目だいいっかいめ
今回こんかいは透視度とうしどの測定そくていについて説明せつめいするよ!
ウォーター君
◆◇◆透視度とうしどとは◆◇◆
  透視度とうしどは水みずの"きれいさ"をあらわします。この数字すうじが大おおきいほどきれいな水みず、小ちいさいほど汚よごれた水みずになります。浄化じょうかセンターに入はいってくる水みずは汚よごれているので、透視度とうしどは5ぐらいですが、浄化じょうかセンターで処理しょりした水みずは、透視度とうしど100以上いじょうのきれいな水みずです。
  センターに入ってくる水みず(流入水りゅうにゅうすい)とセンターで処理しょりされて出でていく水みず(放流水ほうりゅうすい)を比くらべてみました。色いろの違ちがいがよくわかります。


流入水 放流水


◆◇◆透視度とうしどの測り方はかりかた◆◇◆
(1)水みずを透視度計とうしどけいの上うえから入いれます。
(2)上うえからのぞいて"はっきりと"標識板ひょうしきばんの二重十字にじゅうじゅうじが見みえるまで下したから水みずをぬきます。
(3)水面すいめんの目盛めもり(透視度計とうしどけいの底そこからの高たかさ)を読よみます。
(4)目盛めもりが10センチメートルであれば、透視度とうしどは10です。


透視度計
透視度計とうしどけい

これが透視度計とうしどけいと標識板ひょうしきばんだよ。真ん中まんなかのガラスの筒つつに目盛めもりが付ついてるんだ。筒つつの底そこに標識板ひょうしきばんを沈しずめてあるんだよ。ペットボトルを使つかえば、みんなの家いえでも透視度計とうしどけいが作つくれるよ。
標識板
標識板ひょうしきばん
直径ちょっけい:30mm
黒線くろせんの間隔かんかく:1mm
ウォーター君


「学習のページ」TOPへ戻る